さつまいもダイエットのデメリット

さつまいもは、ビタミンCを多く含んでいますし、免疫力を高める効果が期待できる食材です。ダイエットにさつまいもを使ったさつまいもダイエットにはどんなデメリットがあるのでしょうか。

食物繊維が豊富で、便秘がちの人がさつまいもダイエットをして便秘を克服できる例もありますが、おならがたくさん出てしまうというデメリットがあります。おならが出るというのは健康の証拠と言いますが、仕事や学校中、デート中などにおならが出てしまうのは困りものです。さつまいもだいえっとは、白米をさつまいもに置き換えるという方法ですが、中にはさつまいもに合わないおかずもあるでしょう。

カレーはやっぱりご飯にかけて食べたいですし、納豆も単品で食べることになってしまいます。ラーメンやパスタを食べたいときにもさつまいもを食べる為に我慢するのでは本末転倒です。白米とさつまいもの150グラムあたりのカロリーを比較したときにご飯は250キロカロリーで、さつまいもは190キロカロリーです。

しっかりカロリー計算して食べる分には良いですが、うっかり食べ過ぎてしまえば、あまり効果が期待できません。そもそも、一食当たりのカロリーカットが60キロカロリーだとしたら、ダイエットとしてはかなり緩く、痩せる効果があまり期待できないかも知れません。おかずも低カロリーなものにしたり、脂肪燃焼させるために運動をするなどの努力も必要でしょう。