キャットフードは消費期限でなく賞味期限

キャットフードには賞味期限が書かれているのをご存知でしょうか。
消費期限ではないところがポイントです。

ちなみに消費期限とはそれまでに確実に消費しなければならない期限です。
賞味期限とは、その期間中であれば美味しく食べられる期限となっています。
キャットフードの場合は生鮮食品ではないため、賞味期限が多いようです。
どちらが書かれているか意識していない方も多いのではないでしょうか。
ドライフードなら1~3年くらいの賞味期限を設けているところもあります。
これは未開封のときの賞味期限であって、開封しても3年間食べられるわけではありません。
キャットフードの賞味期限の認識を間違ってしまうと、猫がお腹を壊すかもしれません。
キャットフードメーカーにも見解が異なりますが、未開封であれば賞味期限が切れても、半年ほどは食べられると考えているそうです。
ドライフードの場合は密閉しているため、比較的長く食べることができます。
物入から長期間保管されているキャットフードが見つかったら、賞味期限が半年過ぎていないかチェックしてみてください。